<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>広告ウーマン★</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ad.onnagokoro.net/" /><modified>2008-11-15T01:36:18+09:00</modified><tagline>広告営業ウーマンです。　コミュニケーションを、もっと楽しく。もっとおもしろく。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>広告営業と企画</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ad.onnagokoro.net/?eid=897874" /><id>http://ad.onnagokoro.net/?eid=897874</id><issued>2008-11-09T01:31:57+09:00</issued><modified>2008-11-08T16:31:58Z</modified><created>2008-11-08T16:31:57Z</created><summary>先日、就職活動を控えている大学生との座談会というものがありました。
就職活動生といっても、就職活動自体がそこまでまだ本格化していない様子で、リクナビエントリーしました、とか、リクナビで説明会ちょくちょく申し込んでいる最中です、という感じ。

今回の就職...</summary><author><name>広告ウーマン★バックナンバー</name></author><dc:subject>広告営業、営業職</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、就職活動を控えている大学生との座談会というものがありました。<br />
就職活動生といっても、就職活動自体がそこまでまだ本格化していない様子で、リクナビエントリーしました、とか、リクナビで説明会ちょくちょく申し込んでいる最中です、という感じ。<br />
<br />
今回の就職イベントは会社とか、就職とか、仕事ってなに？とか、社会ってどういうもの？とか、そういうこと全体をざっくりと触れてもらおうという企画で行なわれたものでした。<br />
<br />
わたしも数年前就職活動しているので、ついついそのときと比べてしまうのですが、就職戦線異常なし、だけあってなんだか甘いような…。そんなことを言ってるジブンがそれだけオバチャンになったということなのかもしれないのですが、いくつか尋ねられた質問や話の中で多かったのが「企画のシゴトをしたいんですけど・・・」という話。<br />
<br />
「企画のシゴトって、実際どういう仕事のことをイメージしているの？」<br />
<br />
と、何回かその質問に対してちょい厳しいキャラな感じで答えてしまったワタシがいるのですが・・・「企画のシゴト」とか、「クリエイティブなシゴト」って、別に職種名に企画と言う名前が付いていようが無かろうが、仕事をしていく上で必要な能力だと思うんですよね。むしろ、企画力がなければビジネスとはいえないような…。<br />
<br />
営業していく上でも、どんなことをしたらこのクライアントに喜んでもらえるんだろうとか、それは広告営業だろうが、広告営業で無かろうがあって当たり前の能力だと思うわけです。それに人事部だって、社内を盛り上げるイベントは何が必要かとか、総務だってアタマを働かせてちゃんと期日どおりに社員が書類を提出してくれるためにはどうするかとか、ゴミの分別を守ってくれるにはどうすればいいかとか、ひとつひとつに企画って求められる。<br />
<br />
また、広告の企画に関しても、広告営業は広告企画のシゴトはできないって言うことは無く、むしろ広告営業が広告企画の能力がないとシゴトにならなかったりする（と、個人的に思う）。<br />
<br />
広告営業を志望している就職活動中の皆様も、そうでない就職活動生も、もっともっと社会に触れてください。お父さんでも、お母さんでも、先輩でも、私のようなビジネスウーマンでも、もっといろいろな働く人と話をしてみて下さい。どれだけ企画力が社会で求められているのか分かってくると思うので。]]></content></entry><entry><title>営業目標設定のありかた</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ad.onnagokoro.net/?eid=892942" /><id>http://ad.onnagokoro.net/?eid=892942</id><issued>2008-10-28T01:23:58+09:00</issued><modified>2008-10-27T16:31:19Z</modified><created>2008-10-27T16:23:58Z</created><summary>営業に限ってのことだけではないかもしれないけれど、さまざまな仕事にはさまざまな目標やノルマがあります。最近では、自分自身で目標を設定することも多くなってきているかと思います。

営業目標というと、単純に売り上げ数字を見られたり、意識することが多いのです...</summary><author><name>広告ウーマン★バックナンバー</name></author><dc:subject>広告ウーマン営業日記★</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[営業に限ってのことだけではないかもしれないけれど、さまざまな仕事にはさまざまな目標やノルマがあります。最近では、自分自身で目標を設定することも多くなってきているかと思います。<br />
<br />
営業目標というと、単純に売り上げ数字を見られたり、意識することが多いのですが、実際現場で数字だけを追って仕事すればすべての目標をクリアできるかというと、そうでもないのが実情です。少なくとも自分自身は数字の前にある「なにか」に対して仕事をしています。<br />
<br />
たとえば、売り出し中の新製品（化粧品とか）があるとき。営業や販売員に対して、「この商品を売ってください」という指令や目標ノルマが少なからず存在しています。<br />
<br />
ただ、その商品をどんなお客様に対して売るのかというところで、すべてのお客様に対して案内するのか、それとも営業自身がふさわしいお客様だけに対して案内するべきなのかによって、その個人や会社における営業スタイル、ひいては営業自身のモチベーションにもかかわってくるかと思います。<br />
<br />
WBSによると資生堂は販売におけるノルマを撤廃したそうなのですが、その中の人のインタビューで「以前は販売しなくてはならないということから、その化粧品がふさわしいと思える人以外にも売っていたのに、それがなくなったことで、合うものを合う人に対して販売することができるようになった」みたいな事を言っていました。<br />
<br />
なんとなく売ることがネガティブなことではなくて、お客様のためになる、そんな感じがするんですよね。だからいっそう営業が楽しくなる。お客さまと話をすること、お客様の悩みを聞くことひとつひとつの積み重ねが、最終的な売り上げ数字に変わっていく。<br />
<br />
営業や販売のスキルって、個人ごとに身についていくもので、なかなか個人間というか、まわりでどのように関係づくりをしているのかとか共有されにくい部分があります。また、数字として具体化できないので、スキル自体がなかなか評価されにくい部分だったりします。<br />
<br />
ただ、やっぱり営業していて思ってしまうのは、単純に新製品とか、安いとか、そういうことだけで広告の案内をするのではなくて、もっともっとお客様の声を引き出す必要があるんじゃないかなぁということ。<br />
<br />
そういうことの積み重ねで、売れる新製品とか、ロングセラーとか、売れる広告とか、人気のメディアとか、生まれてくるんだろうなぁと思います。<br />
<br />
というわけで本日誕生日の私自身はクライアントに利益をもたらさないキャンペーンで盛り上がることは無く、仕事上で一番楽しいのは、お客様と話をしていることと、その話を持ち帰った帰りのエレベーターや電車の中でのモチベーションだったりします。そういうのが、今の仕事を続けている理由です。<br />
<br />
数字に対しての行動を目標におくだけでなく、ちょっと遠回りしているような目標が、その人のモチベーションを上げるきっかけになるのかもしれないですね。]]></content></entry><entry><title>努力はたし算。協力はかけ算。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ad.onnagokoro.net/?eid=887516" /><id>http://ad.onnagokoro.net/?eid=887516</id><issued>2008-10-15T00:30:01+09:00</issued><modified>2008-10-14T15:35:12Z</modified><created>2008-10-14T15:30:01Z</created><summary>シゴトは楽しくするべきだと思うので、今月も、今Qもがんばろーと思います。

そんな私の机の上には、とあるコトバを飾ってあります。
（というか、今日飾ったんですけど。）「努力」はたし算。
「協力」はかけ算。こちら、手帳大賞にて中学2年生の受賞された言葉です...</summary><author><name>広告ウーマン★バックナンバー</name></author><dc:subject>広告ウーマン営業日記★</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[シゴトは楽しくするべきだと思うので、今月も、今Qもがんばろーと思います。<br />
<br />
そんな私の机の上には、とあるコトバを飾ってあります。<br />
（というか、今日飾ったんですけど。）<blockquote>「努力」はたし算。<br />
「協力」はかけ算。</blockquote>こちら、手帳大賞にて中学2年生の受賞された言葉です。<br />
（正しくは部活の先生の言葉ですが。<a href="http://www.takahashishoten.co.jp/techotaisyo/meigen.html" target="_blank">高橋書店 第12回手帳大賞</a>より。）<br />
「努力はどんどん増えていって、プラスになる。<br />
けれども協力は、ひとりでも協力しない人がいると『０』になる。」<br />
という意味だそうです。<br />
<br />
好きな言葉に、「クロスオーバー」っていうコトバがあります。（BY織田裕二）<br />
<br />
ヒトのチカラを掛け合わせると、なんか無限に広がっていく。<br />
<br />
ひとりではできないことをしている。<br />
<br />
そういうのを思ってシゴトをしているから楽しくシゴトできるはずなので、ついこんなエントリーとなりました。<br />
<br />
ちなみに上司に見えるところには、いろんな意味を込めて<blockquote>「ばくはつするほどあそぶ」</blockquote>と、<blockquote>「だまってついていかない　いろいろ言いながらついていく」</blockquote><br />
という言葉を掲げてみました（笑）。<br />
]]></content></entry><entry><title>「協賛」というコトバの陳腐化</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ad.onnagokoro.net/?eid=885051" /><id>http://ad.onnagokoro.net/?eid=885051</id><issued>2008-10-09T01:41:01+09:00</issued><modified>2008-10-08T16:52:07Z</modified><created>2008-10-08T16:41:01Z</created><summary>私は広告営業をしていますが、その営業先は様々で、
広告出稿主のところに行くことも、また様々な代理店様のところに行くことも
両方ともあります。

営業の際は必ず何か新しいことや、それに対しての自分の意見や考えを持って
それを相手に話しつつ、段々と良い方向...</summary><author><name>広告ウーマン★バックナンバー</name></author><dc:subject>SNS、ブログサービス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私は広告営業をしていますが、その営業先は様々で、<br />
広告出稿主のところに行くことも、また様々な代理店様のところに行くことも<br />
両方ともあります。<br />
<br />
営業の際は必ず何か新しいことや、それに対しての自分の意見や考えを持って<br />
それを相手に話しつつ、段々と良い方向へ導いてあげて、<br />
（この場合の「良い」というのは、相手にも読者にも自分のポリシーに対しても、良いということ）<br />
結果として広告出稿いただく形なのですが、<br />
たまーに頑固な方がいて、困ります。（それは自分の会社の中にもいたりして。）<br />
<br />
その多くが「クチコミ」に関して、「ブログ」に関して、<br />
なにか勘違いしているような方々。<br />
ブロガーは企業の言うことを、何でも聞くと思っています。<br />
<br />
新製品を出して、サンプルを送ったら、「美味しい！」<br />
と書いてくれるにきまっていると、そんな風に思ってる。<br />
<br />
聞いた話なのですが、とある食品のブロガーサンプリングをしたら、<br />
ちょっと…という意見ばかりが書かれてしまったそうです。<br />
<br />
そりゃぁブロガーは素直だもん、嘘つけないもん、と思ってしまうのですが、<br />
結果として責任を取って誰か（営業）が謝っているような…、そんなことを聞きます。<br />
ブログの意見を元につきつめていって、さらなる製品改良をして<br />
売り出したらいいのになぁとか、陰で思っちゃったりするのですが・・・<br />
<br />
「バズ」とか「クチコミ」とか、<br />
そういう言葉がどんどんチープなものになってきて、<br />
一人一人に対する有り難味とか、失ってきているように感じます。<br />
<br />
クチコミに対する問い合わせをされるのが結構嫌いで<br />
どうしたら本当のことが伝わるんだろうとか、<br />
分かってもらえるんだろうとか考えます。<br />
<br />
ただ、ブロガー自体も、なんだかおかしいですよね、今。<br />
協賛で、サンプリングで、企業から何でももらえると思っている。<br />
<br />
ブログ見ていて、なんだかがっかりします。<br />
本当に、がっかりします。<br />
<br />
<br />
ブログマーケティングとか、クチコミとか、こういう感じでいいんでしょうかね。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ブログと手帳</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ad.onnagokoro.net/?eid=882296" /><id>http://ad.onnagokoro.net/?eid=882296</id><issued>2008-10-02T15:54:50+09:00</issued><modified>2008-10-02T07:41:35Z</modified><created>2008-10-02T06:54:50Z</created><summary>ブログを書いているのは、
そういう自分でいたいとか、
そういう仕事でありたいとか、
普段なかなか思えなかったりすることを書き留めておいて、
そういうのを常に感じていたいっていう願望も入っているんだなぁっていうのに、
最近気がついた。

手帳も一緒みたい...</summary><author><name>広告ウーマン★バックナンバー</name></author><dc:subject>広告ウーマン営業日記★</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ブログを書いているのは、<br />
そういう自分でいたいとか、<br />
そういう仕事でありたいとか、<br />
普段なかなか思えなかったりすることを書き留めておいて、<br />
そういうのを常に感じていたいっていう願望も入っているんだなぁっていうのに、<br />
最近気がついた。<br />
<br />
手帳も一緒みたい。<br />
予定を書き込むだけじゃない。<br />
なんとなくだけれど、今そこにいる自分、こうしてきた自分を<br />
感じていたいから、書き込むんだって。<br />
<br />
さて、シゴトシゴト。<br />
<br />
・・・<br />
<br />
と思ったら、アポ1時間後だった・・・。疲れてるのかなぁ（時差ボケ）]]></content></entry><entry><title>広告ウーマン☆2008年夏の動きを振り返る</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ad.onnagokoro.net/?eid=881140" /><id>http://ad.onnagokoro.net/?eid=881140</id><issued>2008-09-30T00:10:52+09:00</issued><modified>2008-09-29T15:34:38Z</modified><created>2008-09-29T15:10:52Z</created><summary>7月から9月を振り返って。

もう9月も終わり。夏もあっという間に終わりました。
実際どんな3ヶ月間だったのか。振り返ってみようと思います。

7月。
中学生の職場体験が行われました。
家で見ているお父さんお母さんとは違う、
「はたらくオトナ」を感じてもら...</summary><author><name>広告ウーマン★バックナンバー</name></author><dc:subject>キソ広告用語、広告業界</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[7月から9月を振り返って。<br />
<br />
もう9月も終わり。夏もあっという間に終わりました。<br />
実際どんな3ヶ月間だったのか。振り返ってみようと思います。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><strong><a href="http://ad.onnagokoro.net/?month=200807" target="_blank">7月</a></strong></span>。<br />
中学生の職場体験が行われました。<br />
家で見ているお父さんお母さんとは違う、<br />
「はたらくオトナ」を感じてもらえたでしょうか。<br />
<br />
この世の中には、いろんな働くオトナがいるのですが、<br />
どうしても暗い表情ばかりがフォーカスされてしまいます。<br />
<br />
楽しい表情をして働いているヒトが、私の周りにはこんなにいるのに。<br />
<br />
ちなみに今日、打ち合わせをしていて、<br />
その合間に子供と電話しているのを聞いていて、癒されました。<br />
「100点取ったか。そうか。偉いなぁ。」<br />
なんかあったかいなぁ。<br />
シゴトの顔ばかり見ているヒトの、家庭の顔もまたステキだなぁと感じました。<br />
<strong><br />
<span style="color:#0000FF"><a href="http://ad.onnagokoro.net/?month=200808" target="_blank">8月</a></span></strong>。<br />
脱ネット、脱メディアということを漠然と考えていました。<br />
自分がユーザーの立場に立ったとき、やっぱりそういう考えになります。<br />
<br />
テレビの前で。体重計の前で。キッチンの、冷蔵庫の前で。<br />
電車の中で。トイレの鏡に映った自分を見て。化粧品売り場で。<br />
どんな情報があったら、もっとハッピーに暮らせるだろう、<br />
どんな情報があったら、この悩みは解決されるだろう。<br />
<br />
クチコミはネット上だけのものでもなく、リアルのものだけでもない。<br />
では、どこで、どのようにクチコミという情報を提供したら<br />
ユーザーにも、クライアントにも満足してもらえるのか。<br />
考えているのが楽しかったです。<br />
<span style="color:#0000FF"><strong><br />
<a href="http://ad.onnagokoro.net/?month=200809" target="_blank">9月</a></strong></span>。<br />
ヒトっていいよね、って改めて思う月でした。<br />
あんまりネット広告の営業をしていなかったかも。<br />
それよりも、ヒトの可能性とか、面白さとか、そういうので営業していました。<br />
取材にも何回か同席させていただいて、<br />
広告の内容だけでなく、その周りの関係性も一緒に構築していったというか。<br />
こんな記事ラインナップが並んでいたら、<br />
こういう悩みを持つ私のようなユーザーが見に来て、<br />
であれば、こんな広告が良いのではないか。企画商品つくるのも面白かった。<br />
<br />
<br />
というわけで色々好き勝手やっちゃいました。そんな3ヶ月。<br />
振り返ってみると、やっぱりいろんなヒトの力だったり<br />
期待だったり、想いで広告って作られているんだなぁと実感。<br />
<br />
撮影中でのヒトコマ。専門家とメーカーの担当者との雑談が、<br />
クライアントにとって非常に有意義な時間になっているなぁと感じたり、<br />
自分が紹介したヒトと企業がつながって、<br />
また新たなサービスとなって、世の中に提供できることになったり。<br />
なんだかものすごく、広告のメイキングブログを作りたくなりました。<br />
<br />
とはいえ一番嬉しかったことは（人生でも一番最高）<br />
織田裕二さんを生で見れたことですね。声も聞いちゃった！<br />
「UL-OS」、どうもありがとうございます。<a href="http://www.otsuka.co.jp/ulos/"><img src="http://img.simpleapi.net/small/http://www.otsuka.co.jp/ulos/" alt="" width="128" height="128" hspace="4" vspace="4" align="left" border="0" /></a><br />
記事も書きました。（ここでは恥ずかしくて紹介できません…）<br />
成分見ても「女性向けにも使える」ということで、<br />
男性の皆様、彼女を部屋に呼ぶ際は、スキンケア用品、必須ですから！日々潤うためにも、常備してくださいませ。<br />
<br />
<br />
<br />
話がずれましたが次は10月。<br />
2009年まであと3ヶ月。盛りだくさんでお迎えしましょう。]]></content></entry><entry><title>負荷の必要性。（禁煙、シゴト、広告業界・・・）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ad.onnagokoro.net/?eid=881114" /><id>http://ad.onnagokoro.net/?eid=881114</id><issued>2008-09-29T23:28:46+09:00</issued><modified>2008-09-29T14:34:19Z</modified><created>2008-09-29T14:28:46Z</created><summary>とっておきの禁煙法

この間、撮影の合間にモデルさんから
とっておきの禁煙方法を教えていただきました。
といっても私自身はタバコを吸ったことがないので
その麻薬の感じがわからないのですが。

禁煙は「ガマン」することでは解決されないのだそうです。
ガマ...</summary><author><name>広告ウーマン★バックナンバー</name></author><dc:subject>キソ広告用語、広告業界</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[とっておきの禁煙法<br />
<br />
この間、撮影の合間にモデルさんから<br />
とっておきの禁煙方法を教えていただきました。<br />
といっても私自身はタバコを吸ったことがないので<br />
その麻薬の感じがわからないのですが。<br />
<br />
禁煙は「ガマン」することでは解決されないのだそうです。<br />
ガマンしていないと思っていても、<br />
ついつい深層心理の中で、セーブしてしまっている自分がいる。<br />
だからふとしたはずみで「吸っちゃえ！」と思ってしまうと<br />
また喫煙が始まってしてしまうのだそうです。<br />
<br />
では、どうすれば禁煙できるか。<br />
そのときにモデルさんはこう切り出しました。<br />
<br />
「最近のファッション業界では、喫煙している人が本当に少なくなった」<br />
<br />
昔のTVCMなどの撮影現場では、<br />
まるで花火を捨てるときみたいに、バケツにはった水に<br />
タバコを捨てるような人が多かったそうなのですが<br />
今ではそのような風景はさっぱり見なくなったそう。<br />
むしろ、トレンドに敏感な層ほど、禁煙しているのが当たり前。<br />
<br />
喫煙＝ダサイ、まだやめられないなんてカッコ悪い。<br />
<br />
みたいなイメージになっているそうです。<br />
<br />
すると、タバコを吸っている人も<br />
「まだ（タバコ）やめられないんです。すみません」<br />
と、どんどん肩身の狭い思いをする。<br />
<br />
だから、タバコを吸っている自分が、ものすごくダサイ人間なんだと<br />
イメージトレーニングすることで、タバコをやめるきっかけをつくり、<br />
そして、タバコを吸っている他人に対して常に軽蔑の目を向けることで<br />
再び吸ってしまう自分を常に抑制するのがよいそうです。<br />
<br />
なんだか妙に納得してしまいました。<br />
<br />
<br />
シゴトも同じかもしれません。<br />
<br />
ある程度自分自身に負荷をかけて、それができていない自分は<br />
カッコ悪いとか、ビミョーだとか、ありえないとか、<br />
ある意味で自分自身を脅迫する。<br />
<br />
となると、たとえば営業数字達成できていないと、<br />
自分はヒトとしてありえないんじゃないかという気持ちになってくる。<br />
<br />
また、「ヤラセの広告を行うなんて卑怯」<br />
「そんな広告しか売れないなんて可哀想」とか、<br />
そういうことを常日頃から言っておくと、<br />
クライアントの前でも、自分にも嘘をつけなくなる。<br />
<br />
これを上司が部下にストレートに命令して行うのは難しいかもしれませんが、<br />
会社の雰囲気として、ある程度目標達成のためには負荷をかけるべきだろうな、<br />
っていうのはなんとなく感じることがあります。<br />
<br />
ネット広告も、クチコミも、そういうところに来ていると思うんですよね。<br />
<br />
もっと自分自身に厳しく。危機意識を持つというか、もっとストイックにならなきゃと。]]></content></entry><entry><title>広告営業の価値。新卒＆第2新卒の皆様へのお知らせ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ad.onnagokoro.net/?eid=879825" /><id>http://ad.onnagokoro.net/?eid=879825</id><issued>2008-09-27T00:20:15+09:00</issued><modified>2008-09-26T15:24:44Z</modified><created>2008-09-26T15:20:15Z</created><summary>お疲れ様です。
本日、市川さんにお誘いいただき、飲み会行って来ました。
人見知りゆえあまり上手にお話できなくてスミマセン。。
ウィスキーで酔っ払いながらタリラリランと書いております。

飲み会の、あの1時間の中で
「広告ウーマン☆読んでます。」「RSS登録...</summary><author><name>広告ウーマン★バックナンバー</name></author><dc:subject>広告ウーマン営業日記★</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お疲れ様です。<br />
本日、市川さんにお誘いいただき、飲み会行って来ました。<br />
人見知りゆえあまり上手にお話できなくてスミマセン。。<br />
ウィスキーで酔っ払いながらタリラリランと書いております。<br />
<br />
飲み会の、あの1時間の中で<br />
「広告ウーマン☆読んでます。」「RSS登録してます」っていう<br />
たくさんの声を聞いたので、驚きつつ、いつものごとく反省しました。<br />
しかも皆さん結構昔の記事を覚えているんですねー。<br />
ありがとうございます。これからはちゃんとします。<br />
<br />
「広告ウーマンさん」って言われることに若干の抵抗感を感じつつ<br />
（なんか、ネットの人みたいで）<br />
とはいえ本名出すことを怖がっているので、何かいい方法があれば教えてください。<br />
<br />
またこれもいつものことですが、名刺を出すと驚かれます。<br />
「広告ウーマンさんって、この会社だったんですか」と。<br />
クチコミ系の会社だと思ってたーと言われたりとか、<br />
専業系かと思ったー、とかいろいろと言われておりますが、<br />
その中でもよく「どうしてその会社なの？」と聞かれます。<br />
<br />
いくつか理由がありまして、、、<br />
<br />
就職活動しながら、もっといろんな会社を見たいと思いました。<br />
もっといろんな人に会いたいと思いました。<br />
業界絞って、その業界だけを見るなんてイヤダ、と思いました。<br />
というわけで、今私が担当している業界は、<br />
好きなところを担当しています。<br />
製薬もあれば食品もあり、<br />
官公庁もあれば文房具や百貨店、EC、出版･･･もろもろ自由です。<br />
<br />
それゆえ、会う方もいろんな方がいます。<br />
凝り固まらないんです。常に新しい発想と、力をくれます。<br />
<br />
あとは、直接本人に聞いてください。書くのにテレてきました。<br />
<br />
ちなみに、今、<br />
広告営業に興味のある学生を増やしたいなぁと思っていて<br />
そういう人を集めてなにかやりたいなぁーと考えています。<br />
<br />
「こんな面白いシゴトって無いのにー！」と思っているので<br />
学生もしくは第2新卒の皆様で、<br />
『やっぱり働くなら楽しく働きたいなぁ』という方、一度ご連絡くださいませ。<br />
また、一緒に何かやりたいという企業の方もご連絡ください。<br />
<a href="http://grape.candybox.to/adwoman/postmail/postmail.php" target="_blank"><br />
■というわけで、こちらへメールください。お気軽な感じで。</a><br />
<br />
広告営業の価値を、広告業界全体を通して高めていきたいと考えています。<br />
<br />
よろしくお願いします。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>広告営業の仕事をしたい人の必須スキル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ad.onnagokoro.net/?eid=875660" /><id>http://ad.onnagokoro.net/?eid=875660</id><issued>2008-09-17T21:26:13+09:00</issued><modified>2008-09-17T12:30:15Z</modified><created>2008-09-17T12:26:13Z</created><summary>「広告営業」というキーワードで入ってくるユーザーが増えつつあります。yahoo2位って言うのもあるのかもしれませんが、ここではそんな新卒の学生で広告業界志望の方や、中途採用で広告営業職を考えている方に、よく思っていることを書いてみようかと。

広告営業に必要...</summary><author><name>広告ウーマン★バックナンバー</name></author><dc:subject>キソ広告用語、広告業界</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%BA%83%E5%91%8A%E5%96%B6%E6%A5%AD&ei=UTF-8&fr=moz2&rls=org.mozilla:ja-JP:official" target="_blank">広告営業</a>」というキーワードで入ってくるユーザーが増えつつあります。yahoo2位って言うのもあるのかもしれませんが、ここではそんな新卒の学生で広告業界志望の方や、中途採用で広告営業職を考えている方に、よく思っていることを書いてみようかと。<br />
<br />
広告営業に必要なスキルとして、また、宣伝部や広告担当、マーケティングの担当者にも必要なスキルだと思うのですが、それはどんなことだと思いますか？<br />
<br />
ある人はCTRとかCPCとか、業界用語というかもしれない。<br />
ある人は計算することが多いから、計算能力というかもしれない。<br />
またある人はクリエイティブや企画職だから、そういう発想力というのかもしれません。<br />
<br />
もちろん、それらはあって不自由ないスキルだと思うのですが、それらの根っこに忘れて欲しくないスキルがあると考えています。<br />
<br />
それは、消費者、ユーザーの心を持ち続けるということ。<br />
<br />
良い消費者、良い読者、素直なユーザーになれ、ということではありません。自分自身、買い物やサービスの利用をする際に、どんな情報を元にして買ったりしているのか、どんな買い物の仕方が好きなのか、そういうのが考えられると、広告営業の際に非常に大きなチカラとなります。<br />
<br />
新卒学生で、あまりに広告について学びすぎてしまうと、この広告を受ける側のモノの考え方。つまりは「消費者心理」ということになるのですが、そういうのを全く無視して物事を考えるようになってしまいます。消費者心理自体も客観的なデータがないと何も語れなくなっちゃってたりすると、危険です。<br />
<br />
すると、これはクリエイティブがいいからどーのとか、CTRを良くするにはこーやってあのワードを入れるとか、最悪の場合、ユーザーをだましていることもわからなくなってしまいます。<br />
<br />
自分がどんなサービスを受けたときにうれしかったかとか、どんな広告を見て感動したかとか、つい買っちゃったかとか、そういうのがいつまでも自分の目線で思っていられるといいですね。業界に染まらないようにしなきゃと、私自身も常日頃から気をつけていこうと思います。<br />
<br />
ちなみに今日私がいいなぁと思ったのは、こんなこと。<br />
私の会社、マッサージやさんが毎週来るのですが、その日程カレンダーの隣に、「冷え性で悩んでいる人への対策法」や、デスクにいながらできる簡単マッサージ」の情報が常に更新されながら張り出されていたこと。役立つなぁと思いました。<br />
<br />
自分自身がありがとうって思えるような広告を、広告営業としてクライアントと一緒に手がけていきたいものですね。企業も読者も人ですから。]]></content></entry><entry><title>職業病のつかい道</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ad.onnagokoro.net/?eid=873938" /><id>http://ad.onnagokoro.net/?eid=873938</id><issued>2008-09-14T01:07:58+09:00</issued><modified>2008-09-13T16:10:11Z</modified><created>2008-09-13T16:07:58Z</created><summary>私自身、広告業界にいるので、ついつい様々な広告が無意識に
目に入ってきます。
電車広告なんて、乗って、右から左まで一通りチェックするの、
習慣になっちゃってますからね。みんなそうだと思うけど。職業病です。

おそらく皆様も、様々な企業や業界で働いている...</summary><author><name>広告ウーマン★バックナンバー</name></author><dc:subject>キソ広告用語、広告業界</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私自身、広告業界にいるので、ついつい様々な広告が無意識に<br />
目に入ってきます。<br />
電車広告なんて、乗って、右から左まで一通りチェックするの、<br />
習慣になっちゃってますからね。みんなそうだと思うけど。職業病です。<br />
<br />
おそらく皆様も、様々な企業や業界で働いているがゆえに<br />
「普通の人はこんな所、チェックしないだろうなぁ〜」<br />
みたいなものがたくさんあるかと思います。<br />
<br />
以前、旅行業界に勤めていた方と話をしていたら、<br />
企業のキャンペーンにおける、懸賞ハガキの<br />
ある表記を凝視していました。<br />
<br />
とあるエンジニアの人は、<br />
ホームページやブログの裏側の仕組みを<br />
非常に面白そうに調べていました。<br />
<br />
また、昨日はブライダルの業界に勤める方と飲んでいたのですが、<br />
店員がテーブルに料理を置く際のお皿の向きとか、<br />
クレームに対して、その場にいる店員が瞬間的にどういった<br />
リアクションを見せるかとか、その後のお客様への心づかいとか、<br />
非常に細かい部分までしっかりチェックされていました。<br />
<br />
<br />
で、そういうのを目の前で見ながら話をしていて非常に勉強になったわけです。<br />
「私だったらこうしてる」とか、<br />
「ここをこうしたらもっとよくなるのに」とか。<br />
<br />
ONとOFFを完全に切り離して考える方にとっては、<br />
「職業病」って、かなりうっとうしいものになってしまうかもしれませんが、<br />
今やっている仕事を、さらに良くしていきたい、<br />
そういう風に考えている方にとっては、<br />
他の業界や、他の部署の方の職業病を自分のものにすることで<br />
今までとはまた違った方向からの視点を手に入れることができるかと思います。<br />
<br />
１つの方向から評価をしてGOODというのは、甘いと。<br />
無限の方向性から物事を捉えられるようになるといいですよね。]]></content></entry><entry><title>おもしろい仕事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ad.onnagokoro.net/?eid=872711" /><id>http://ad.onnagokoro.net/?eid=872711</id><issued>2008-09-10T23:28:55+09:00</issued><modified>2008-09-10T14:33:57Z</modified><created>2008-09-10T14:28:55Z</created><summary>とある代理店の方に商談中に言われた一言。「いやぁーおもしろい仕事してますねぇ〜」分かってもらえて嬉しいです＾＾

とあるクライアントの方に、商談後のメールでいただいた一言。「広告ウーマンさんがおっしゃっていた、○○のアイデアを営業に伝えたところ、
非常に...</summary><author><name>広告ウーマン★バックナンバー</name></author><dc:subject>広告ウーマン営業日記★</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[とある代理店の方に商談中に言われた一言。<blockquote>「いやぁーおもしろい仕事してますねぇ〜」</blockquote>分かってもらえて嬉しいです＾＾<br />
<br />
とあるクライアントの方に、商談後のメールでいただいた一言。<blockquote>「広告ウーマンさんがおっしゃっていた、○○のアイデアを営業に伝えたところ、<br />
非常に面白いのでやってみたいという反響がありました。<br />
ぜひ他のアイデアも含めて、企画を進める際は、必ずお声かけください。」</blockquote>お声がけします♪<br />
<br />
仕事はおもしろいから続けられるんですねぇ。きっと。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>「その道のプロ」に必要なのはクチコミか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ad.onnagokoro.net/?eid=868370" /><id>http://ad.onnagokoro.net/?eid=868370</id><issued>2008-09-02T02:00:53+09:00</issued><modified>2008-09-01T17:23:09Z</modified><created>2008-09-01T17:00:53Z</created><summary>私の周りには様々な「その道のプロ」がいる。

美容師さんは、髪のクセを直す術を知っているし、
傷みについて、ホームケアについてなんでも相談に乗ってくれる。

ヨガのお姉さんは、私の体を触るだけで、今鍛えるべき部分も、
今使いすぎている部分も、なんでも分...</summary><author><name>広告ウーマン★バックナンバー</name></author><dc:subject>広告ウーマン営業日記★</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私の周りには様々な「その道のプロ」がいる。<br />
<br />
美容師さんは、髪のクセを直す術を知っているし、<br />
傷みについて、ホームケアについてなんでも相談に乗ってくれる。<br />
<br />
ヨガのお姉さんは、私の体を触るだけで、今鍛えるべき部分も、<br />
今使いすぎている部分も、なんでも分かってしまう。<br />
食事のことも、電車に乗るときの癖も、なんでもお見通しだ。<br />
<br />
わたしはこのほかにも、いろんなプロとかかわっている。<br />
きっと皆さんもそうだと思う。<br />
<br />
さて、このようなプロを、どこからどうやって見つけてきたのか、<br />
どこで知り合ったのか。<br />
<br />
話としては「知り合うきっかけ」って重要なところかもしれないけれど、<br />
実際には、知り合った後のほうが大切だと感じる。<br />
<br />
美容師さんは、とにかくいろんなことを聞いてくれたし、<br />
いろんなアドバイスをしてくれた。<br />
こういうことはやっちゃダメだとか、そういうこともふくめて<br />
自分の持っている知見や経験を、私にあわせて話をしてくれた。<br />
だから今、安心してその美容院へいける。<br />
<br />
クチコミを否定するつもりは無いけれど、<br />
「クチコミで紹介してもらおう」という部分ばかりに目が行ってしまって<br />
紹介されることばかり考えてしまっているサービス業や広告をよく見る。<br />
（参照：<a href="http://ad.onnagokoro.net/?eid=776732" target="_blank">クチコミランキングの弊害</a>）<br />
<br />
でも。それは間違ってる。<br />
<br />
自分の、今、目の前にいるお客様に対して<br />
どれだけ一生懸命になれるか、<br />
どれだけ相手のためを思って尽くせるかで<br />
お客様の印象は、初回から2回、3回と進むにつれて<br />
どんどんよくなってくる場合もあるし、<br />
初回だけでその印象が急降下してしまう場合もある。<br />
<br />
ブログモニターキャンペーンとかで、<br />
1回だけプレゼントで送って、その感想を書いてもらって、<br />
それでクチコミだーとか言っている企業はまだまだ残念ながら多いけれど、<br />
本当は、いつも、ずっとその商品を手に取ってくれる、<br />
ずっと愛してくれているお客様の声に耳を傾けることこそが<br />
本当のクチコミを産む、きっかけとなるのではないかと思う。<br />
<br />
クチコミって、「書いてもらう」ことなんかじゃなくって、<br />
お客様に感謝して、その上で問いかけることなんだと思うんですよね。<br />
「ありがとう」そして「教えてください」<br />
<br />
<br />
これは広告にも営業にも非常に近いところがあって、<br />
初めて訪問することに力を注ぐ営業は多いけれど<br />
実際には、営業のスキルって、1回目はそんなにかわらない。<br />
<br />
媒体説明がうまかろうが、下手だろうが、<br />
実際の発注には、そこまで関係が無い（個人的な意見だけど）<br />
<br />
2回目、3回目、4回目、5回目とお客様に会う回数を重ねるごとに<br />
相手に対してどんな情報を提供できるか、<br />
相手は何をしてあげると喜ぶのか、何に困っているのか。<br />
<br />
単純なヒヤリングとか、そういうことを言っているのではない。<br />
相手に対しての気持ちの問題だと、個人的には思っている。<br />
<br />
<br />
営業は「売る」仕事ではない。<br />
売れるのは結果であって、<br />
それ以上に、もっともっと大切な仕事を、営業は提供している。<br />
<br />
<iframe width="340" height="260" src="http://kokuban.in/iframe/1220289693" scrolling="no" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0"><a href="http://kokuban.in/view/1220289693">こくばん.in - くじらくん</a></iframe>]]></content></entry><entry><title>ネットとヒト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ad.onnagokoro.net/?eid=866345" /><id>http://ad.onnagokoro.net/?eid=866345</id><issued>2008-08-28T19:57:50+09:00</issued><modified>2008-08-28T11:13:04Z</modified><created>2008-08-28T10:57:50Z</created><summary>私自身、ブログを書くことも、ネットを見ることも好きで
しかも営業としてネット広告を売る立場にいるのですが、
特に今、「ネット上で展開する」とか、
「メディアに載せる」っていうことに
そんなに強くこだわって仕事をしていません。

それは、自分自身が一人の...</summary><author><name>広告ウーマン★バックナンバー</name></author><dc:subject>広告ウーマン営業日記★</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私自身、ブログを書くことも、ネットを見ることも好きで<br />
しかも営業としてネット広告を売る立場にいるのですが、<br />
特に今、「ネット上で展開する」とか、<br />
「メディアに載せる」っていうことに<br />
そんなに強くこだわって仕事をしていません。<br />
<br />
それは、自分自身が一人の消費者として感じることからも来ているし、<br />
広告発信者として、メディアという立場として考えたとき<br />
ネットやメディアをそんなに強く意識して生活していないような気がしたから。<br />
<br />
すべてがネットである必要は無く、<br />
またすべてがメディア上、媒体上で展開する必要も無い。<br />
<br />
そのときどきで、ユーザーが求めている情報も、<br />
また過ごし方も異なっているからこそ<br />
そのときどきにあわせて、そのときの気持ちにあわせて<br />
つなげていければと思います。<br />
<br />
この間、ある人が書いた女性向けのコラム記事（広告）が、<br />
全然違う別のところの、おじさんの間で人気になっているそうです。<br />
<br />
「何故かあの人もこの人も読んでるんだよー。<br />
　しかも、あれは良かった、とか言ってくるし。」<br />
<br />
そういう状況を嬉しそうに話すその人を見ていて、<br />
ネット上には見えてこないけど、<br />
確かに生まれている様々な会話を想像して、<br />
なんだかとても楽しい気持ちになりました。<br />
<br />
メディアの営業というよりも、人で仕事をしている。<br />
ネットが好きな理由のひとつは、そんな、<br />
人を感じられるところにあるのかもしれません。<br />
<br />
（編集後記）　<br />
これたのしい。<br />
<br />
<iframe width="340" height="260" src="http://kokuban.in/iframe/1219921895" scrolling="no" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0"><a href="http://kokuban.in/view/1219921895">こくばん.in - いもんきい★</a></iframe>]]></content></entry><entry><title>「ほぼ日手帳2009」の姿勢</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ad.onnagokoro.net/?eid=863181" /><id>http://ad.onnagokoro.net/?eid=863181</id><issued>2008-08-22T01:09:49+09:00</issued><modified>2008-08-24T12:25:32Z</modified><created>2008-08-21T16:09:49Z</created><summary>先日、プレス向けにおこなわれたほぼ日刊イトイ新聞の
2009年のほぼ日手帳発表会と座談会に行ってきました。

実際、糸井重里さんと、佐藤卓さんの
今回の手帳に込められた話を聞くという内容だったのですが、
単に「2009年の手帳。2008年とここがこう変わりました」...</summary><author><name>広告ウーマン★バックナンバー</name></author><dc:subject>ブランド・ブランディングについて</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.1101.com/techo2009news/index.html"><img src="http://img.simpleapi.net/small/http://www.1101.com/techo2009news/index.html" alt="" width="128" height="128" hspace="4" vspace="4" align="left" border="0" /></a>先日、プレス向けにおこなわれたほぼ日刊イトイ新聞の<br />
2009年のほぼ日手帳発表会と座談会に行ってきました。<br />
<br />
実際、糸井重里さんと、佐藤卓さんの<br />
今回の手帳に込められた話を聞くという内容だったのですが、<br />
単に「2009年の手帳。2008年とここがこう変わりました」<br />
だけではなく、<br />
「ここをこう変えたのは、実はこんな理由があるんです、<br />
　この変化には実はこんな企みがあるんです。」というお話。<br />
<a href="http://www.1101.com/techo2009news/2008-08-18.html" target="_blank"><br />
→ほぼ日手帳2009、いまお知らせしたい７つのこと。</a><br />
<br />
方眼の大きさから、塗りやすくした★星マーク。<br />
ユーザーの声を反映したとか一言で言うのが申し訳ない、ハンパない<a href="http://www.1101.com/techo2009news/2008-08-08.html" target="_blank">路線図</a>。<br />
月曜はじまりの手帳だけでなく、<br />
日曜はじまりの２パターンの選択形式にしたこと。<br />
がっつり書きたいヒトのための、「<a href="http://www.1101.com/techo2009news/2008-08-20.html" target="_blank">ほぼ日手帳カズン</a>」。<br />
（個人的にカズン、欲しい！予定＆結果管理にすごいツカえそう★<br />
正式名称「<a href="http://www.1101.com/techo2009news/2008-08-20.html" target="_blank">ほぼ日手帳2009 COUSIN（カズン）</a>」）<br />
<br />
「25万人のユーザーと一緒になって作っている」というだけあって、<br />
心から感動できるエピソードばかりでした。<br />
<br />
<br />
私個人が特に心に残ったのは、彼らの<br />
ものづくりや情報発信に対して、ユーザーに対しての「姿勢」。<br />
<br />
ほぼ日の手帳は、2002年に誕生して以来、今年で7年目になりますが<br />
糸井重里さんは手帳のことになると、<br />
手帳を売る立場というよりも使い手の立場に、<br />
どうしてもなってしまうのだそうです。<br />
<br />
「手帳に対しての想いやこだわりが強い様々なユーザの皆さんに対して、<br />
　私たちが動くことで、<br />
　2008年のココをこう変えるよう、私たちが働きかけることで、<br />
　誰かのためになるのではないか。誰かの役に立つのではないか。」<br />
<br />
どこかの誰かが、手帳のココをつかったときに、<br />
喜んでくれるだろうな、そういう気持ちで作ったからこそ<br />
ここまでの手帳になるんだろうなぁと感じました。<br />
<br />
インターネットというメディアに対して、<br />
<br />
「匿名の情報がすべて悪いというのではなく、<br />
　匿名の情報の中にも良いことって、いっぱいある。<br />
　誰かのためにっていう気持ちで、人はこんなに動ける。」<br />
<br />
という発言も、様々な経験をしてきたからこそ言えること。<br />
<br />
<br />
クチコミで何か起こすというときに、<br />
「ブロガーと一緒に製品開発しましょうよ」とか<br />
「ユーザーの声を反映して、製品作りましょうよ」とか、<br />
結構簡単に言ってしまってはいませんか。<br />
「そのクチコミの取り組み自体がクチコミを産みます、企業のPRにつながります」と、<br />
簡単に断言していませんか。<br />
<br />
でも、それ、本当は違うのではないでしょうか。<br />
ユーザーは、ユーザーの意見は、そんなに簡単なものじゃないはず。<br />
<br />
今回、手帳リニューアルの裏で苦労した点をたくさん伺いました。<br />
日々送られてくる、手帳のココをこうしてほしい！という不満のメール。改善要求メール。<br />
<br />
どんな要望があがってきても使い手の、ユーザーの声を常に聞き続けた。<br />
「ユーザーの声に常に応えたい」という意思があったからこそ、<br />
毎年こうしてヒット商品につながっているのではないかと思います。<strong><blockquote>「（この商品が）良いです、良いですって無理に言うことないんじゃないかな。<br />
　相手だって、お客様だって、きっと分かってくれる」</blockquote></strong>これって本当に、企業とお客様との<br />
信頼関係が出来ているからこそ出てくる発言ですよね。<br />
「企業からのお客様への信頼」、<br />
そういう企業姿勢って、なんかいいなって思いました。<br />
あったかい感じ。<br />
<br />
<br />
企業がクチコミというときには、もっと覚悟が必要。<br />
営業がクチコミというときにも、それ以上の覚悟が必要。<br />
でも、その覚悟の後には、すごい絆でつながるはず。<br />
<br />
「モンスター○○」が流行っていますが、<br />
お客様のこと、もっともっと聞いて、知って、<br />
もっともっと信頼できる相手にしたいですね。<br />
<br />
企業からまず、お客様に歩み寄りましょ。<br />
エサで釣るのではなく、真摯な、誠実な気持ちで。]]></content></entry><entry><title>広告＝枠を売る仕事？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ad.onnagokoro.net/?eid=863130" /><id>http://ad.onnagokoro.net/?eid=863130</id><issued>2008-08-21T23:55:07+09:00</issued><modified>2008-08-21T15:05:49Z</modified><created>2008-08-21T14:55:07Z</created><summary>広告は枠を売る仕事だという認識は、ひとつの方向から見れば正しいかもしれないが、
私自身、枠を売ることを仕事にしているという認識はほとんどなく、
しかも会社的に見ても、「枠を売れ」といった風潮では無い。

これは営業に行ったときのクライアントの反応を見て...</summary><author><name>広告ウーマン★バックナンバー</name></author><dc:subject>キソ広告用語、広告業界</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[広告は枠を売る仕事だという認識は、ひとつの方向から見れば正しいかもしれないが、<br />
私自身、枠を売ることを仕事にしているという認識はほとんどなく、<br />
しかも会社的に見ても、「枠を売れ」といった風潮では無い。<br />
<br />
これは営業に行ったときのクライアントの反応を見ていても明らかで、<br />
ほかの広告代理店やメディアが枠、<br />
つまり広告スペースの話をするのがほぼ当たり前となっている中で<br />
常に新しい話を持っていくので、商談の機会をとても楽しんでくれる（くれていると思う）<br />
<br />
じゃあ何を売っているの？何を提案しているの？<br />
<br />
そんなことを帰りの電車で自問自答して、たどりついた答えは、<br />
きっと私は可能性を売っているんだろう、ということ。<br />
<br />
広告をして、そのあと何が起きるのかなんて、だれにも分からない。<br />
<br />
でも、その広告を実施することで、<br />
企業に対して、読者に対して、こんなことが起きるかもしれないな・・とか、<br />
「期待の込められた可能性」を提案し、一緒に妄想することで<br />
様々な企業が広告の情報を発信するきっかけをつくっている。<br />
・・・としか言いようが無いなぁと思う。<br />
<br />
だから単に企業の可能性を開くというだけでなく<br />
自社のメディアの可能性を開くという意味あいのもとで提案するし、<br />
自社だけでなく、世の中のメディアすべてのつながりを考えて提案するし<br />
読者、つまり国民の存在の可能性をより広げたいという意思ありきで提案をする。<br />
<br />
<br />
広告の未来は、みんなの未来にリンクしているから。<br />
<br />
というわけで、明日も頑張りましょう。<br />
<br />
正直なところ、メディアの可能性を知っているメディアは、売れる。<br />
だから、営業の仕事は楽しい。]]></content></entry></feed>