広告ウーマン 広告が分かればオンナが分かる!
広告営業ウーマンです。 コミュニケーションを、もっと楽しく。もっとおもしろく。
 お問い合わせ☆ Profile 「好きなことを仕事にする」か「仕事を好きなことにする」か
エンゲージメントと、オバマさん
本日、JAM Media Sessionオバマ現象後のアメリカにおけるコミュニケーションの変化というセミナーに参加してきました。

感じたのは、
「オバマさんが国民ひとりひとりを巻き込んでいった」、だけでなく、
「国民ひとりひとりがオバマさんに参加したくなって、参加の輪が広まっていった」、
だからこそ大統領になったんだろうなということ。

そして「民主主義って何?」ってきかれて、
どんな子供でも「参加すること」って即答できるという社会が、
なんだかとてもうらやましいものに思えた。
人々はみな、コミュニケーションをしたがっている。
あるメッセージに対して、見たい、知りたい、話したい。という感情が生まれてる。
それを実際にやらせてあげることで、その嬉しい体験がshareにつながっていく。

人は、あるときはクリエイターであり、あるときは情報収集家であり、
またあるときは批評家になり、コレクターになり、参加者になる。
言いたくない人、報道したくない人というのは減る傾向にある。
今日のセミナーでも話を聞きながら、twitterで投稿してたりしてる人が多くって、
それを見ているほかの人が「うらやましいなー」って書き込んでる。
参加したいなーっていう気持ちにどんどんなっていくんですよね。

エンゲージメントというコトバが何回も出てきました。
ぼんやりとしか浮かばなかったから帰って改めて単純に訳してみたら
『約束、婚約』と出てきて、ネットで調べたら
商品、ブランド、番組/コンテンツなどに対する消費者の積極的な関与や行動。
と出てきました。

今日の話を聞いた感想から、エンゲージメントについて訳すのなら、
「エンゲージメント=○○愛」ってことになるのかな。

消費者が、企業や誰かについて一方的に忠誠心や信頼感を持つものでもなくて、
まず、企業やだれかが、その相手に対して思いやりを持って、相手の為にがんばる。
そして、そのもう一方の相手も、その企業やヒトの姿勢に惹かれていく。
相思相愛というか。しかもまわりも巻き込んでいくし、まわりもどんどん参加したくなる。

大河ドラマ「天地人」の上杉景勝や直江兼継、
「三国志」の劉備が民と築いている関係にも似ているのかも。

だからこそ、エンゲージメントというコトバ自体、
個人的には「戦略的に仕掛けていきましょう」とは言いたくないし、
戦略的にできるものでもないような気がする。

確かにyoutubeやfacebookに色々投稿しました。あんなこともこんなこともやりました。
でもそれらはツールのひとつでしかなくて、
元々根っこにある『もの』が『スゴいもの』でなければ、
こんな結果にはなっていないかもしれない。
一人ひとりの心に訴えかける想いがきちんとあったからこそ、
こういう結果につながっていったんだろうな。

ユーザーひとりひとりが、自分のことを認めてくれて、
お互いにも良い関係があって、ウソもなくて、素直で、
言いたいことも言えて、心を開いてくれる。
ユーザーがやりたいことをやらせてくれる器量というか、度量がある。
だからこそ、お互いに盛り上がっていける。

「エンゲージリング」から「エンゲージメント」を考えていくと、
その言葉自体、夫婦みたいな関係の証、みたいなところもあるだろうし、
もう少し広くすると家族みたいな感じになるかもしれない。
いや、でももっとまわりが巻き込まれるよ、となって考えると
キャラメルボックスや米米クラブが浮かんできた。
お客様のための努力を、決して惜しまない。


日本の総理大臣の方々は、どこかで孤独を感じて、いなくなってしまうような気がする。
それは、国民の顔や気持ちがマスコミや世論調査を介さないと判断できないから、
なのかもしれない。

オバマさんがピッチャーとして、メッセージのこもったボールを投げる。
それは直接キャッチャーミットを持った国民ひとりひとりに届けられる。
自分で投げているから、きちんと国民に受け取ってもらえているというのを実感できる。

しかも、キャッチャーである国民は、1塁とか2塁とか3塁とかショートとか、
いろんなところにいる別の人々パスをまわしてくれる。それ自体もじっくり確認できる。
だから孤独じゃない。それがまたいい循環になっていく。


今日の話がきっかけで、私自身、これまで以上にオバマさんのことが好きになりました。

そして、シゴトのやる気度合いが高まりました。

招待していただき、本当にありがとうございました!

↓『YOU時代の選挙』
YouTube 時代の大統領選挙 ( 米国在住マーケターが見た、700日のオバマキャンペーン・ドキュメント)
YouTube 時代の大統領選挙 ( 米国在住マーケターが見た、700日のオバマキャンペーン・ドキュメント)
大柴ひさみ
| 広告ウーマン★バックナンバー | キソ広告用語、広告業界 | 00:10 | comments(1) | trackbacks(0) |
「オーバーチュア」→「オーバーチャ」→「おばちゃん」!?

インターネットとは無縁の生活を送る『オバチャン』でもできる、「オーバーチュア」とはいったい何なの?!というのを動画で分かりやすく紹介。とある商店街で繰り広げられていそうな井戸端会議に聞き耳を立てていたら、いつの間にかオーバーチュアについてとってもよく理解していました、とさ。

登場人物は、漬物屋のオバチャンと、お茶屋のオバチャンと、ネジ工場のオバチャン。オバチャンたちの『オーバーチュア』という発音が秀逸です。

話は4部構成。基本的にオーバーチュアの商品紹介なのですが、テレビショッピングのような感覚で面白いです。クライアントが仮におばちゃんだった場合、オーバーチュアの説明に使えると思いますので、ぜひ活用してみてくださいな。

●今すぐ分かる!オーバーチュア×おばちゃん物語
| 広告ウーマン★バックナンバー | ビジネスブログ、企業ブログ | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
見えない金額
ポイントって不思議ですね。何をするわけでもなく、「ポイントつけますか?」って聞かれると、つけておかないと損じゃないかと思ってしまう、その心理。ポイントを貯めること自体が、例えば夏休みのラジオ体操のスタンプ押してもらえるような、なんとなく増えてる!という、そういうのがいいのかもしれない。私のような、なんとなく貯めてるけど使い道は特にないヒトの場合なんて特に。

一方でポイント系サイトが本当にユーザーの役に立つようにできているかとか、ユーザーのためを思っているかというと、もちろんすべてではないけれど、営業現場で出てくる声を聞く限り、そういうことを感じることが難しい。ポイントという仮想の何かを得るのと引き換えに、その情報はその企業が儲けるための何かに変わっている。会員獲得における金額。一人当たりどのくらいの金額をかけるか。その金額は、おそらく消費者が思っている以上に安く感じるのではないだろうか。

会員獲得だけではない。ブロガーに1つの記事を書いてもらう際のコスト、リンクを張ってもらうときのコスト、広告そのものを見てもらった場合のコスト、はじめて購買した場合コスト、資料請求したときのコスト…、裏側ですべて計算されていることを知ったとき、またその価格を知ったとき、消費者はどう思うのだろうか。

最近つくづく思ったのだけれど、会員獲得の数やコストにばかり目が行ってしまっている企業は好きじゃないし、そういう企業とは付き合いたくない。どれだけユーザーのことを思って動けているか、そこに疑問を感じてしまう企業は少なくはない。「この製品やサービスはきっとユーザーにとって、ためになる便利な情報だから、このメディアを通して、このメディアの読者に伝えたい。」そういうのは理想論とは言わない。接客業でも、販売業でも、こういう姿勢があるべき姿のはずだから、販売促進のための広告だって、そういうスタンスであるべきなのではないか。

広告に関わる担当者が、相手やまわりのことを考えることができるかどうか、製品の面白さや魅力を伝えたいという想いや、サービスについての誇りや自信を持っているかどうか。同じような製品・サービスであっても広告自体の効果や価値が、天と地ほど違ってきてしまう原因は、きっとこういうところにあるんじゃないかと思う。
| 広告ウーマン★バックナンバー | 今のユーザー動向 | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブログのさいご
とある官の担当の方から、今やっているブログを、もうどうにかして終わりにしたいんだよね…という話を聞いた。前任が『ハコモノ』を作ってしまったことで、『設備投資』がかさんでホント大変だと言っていた。

ブログという、知識を持たなくても簡単に運営ができるツールは、情報を発信するのには非常に適しているかもしれないが、当然当時は想定していなかったであろう支障も出てくる。ブログのリスクが炎上だけというわけではない。むやみやたらに更新していった結果、コンセプトも何も無い、よくわからないものになってしまった。なぜ書いているんだろう?これで本当に読者に役立ててもらえているのだろうか?いつのまにか、読者ではなく、書き手ばかり気にするようになってしまった。そういうことが結局、運営におけるお金以外のコストにつながっていく。はじめたときには想像もしていなかった、システムではなくヒトだからこそ必要になってくる、あんな苦労、こんな失敗。さらに追い討ちをかけるように「ここをこうすればいいのに」が通りづらくなってくる。

ブログやクチコミに関連するプロモーションが、流行やブームに乗っかって伸びてきたことは否めない。ただ、いざやってみた時に、こうだったとか、ここに苦労した、こういうときはこんな対応が…といった情報共有はなかなかなされていないように思う。

はじめて取り掛かることは、割とすんなりできる。ただ、それをいかにして継続していくか、どのように乗り越えていくかは、もっともっと知見を共有していく必要がある。じゃないといつまでたっても「分からないから、怖いから、まだやらない」と言われてしまうと思うから。


☆ついしん☆ついったーがようやくわかってきました。仕事しなくなりますね、キケンだ。
| 広告ウーマン★バックナンバー | SNS、ブログサービス | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
某取締役の追伸メール
Tさんがクライアントさんにメールして、そのメールに某取締役のKさんが追伸したメール。
おもしろいことやろう、社会のためにも!
世の中に向けての新しい提案をさ!

まっとうな提案と、突拍子もない提案と、真ん中の提案を
持っていきます!
なんか元気でた。そういうこと、わすれちゃいけない。

| 広告ウーマン★バックナンバー | キソ広告用語、広告業界 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダーマ&グレッグと、スシ野球と、「つられる」感覚
最近、「ダーマ&グレッグ」というDVDばかり見ています。
出会ったその日に結婚した、超ラブラブ新婚カップルのはちゃめちゃコメディ。
公開録画で撮っているので、お客さんの笑い声とか入っているのですが、ついついつられて笑っちゃいます。

ダーマ&グレッグ シーズン1 DVD-BOX
ダーマ&グレッグ シーズン1 DVD-BOX
ジェナ・エルフマン,トーマス・ギブソン,スーザン・サリバン,ミミ・ケネディ,ミッチェル・ライアン,アラン・レイキンズ


そういえば、この間「スシ野球」なるものをやりました。
どうして「野球」というネーミングがついたのかは、今となっては覚えていません…。表とか裏とかヒットとか空振りとか、言い合って食べてました。

「スシ野球」のルールとしては、回らないお寿司屋さんにみんなで行ったときに、ひとりひとり時計回りに好きなお寿司をひとつずつ注文していきます。で、「自分もそれが食べたい!」と思ったらその場で「俺も!」「私も!」と注文する。

自分がそのとき食べたいお寿司は、自分の順番が回ってくる、その1回につき1つしか注文できないので、他のヒトのお寿司の頼む順番を想像しつつ、「自分が頼むお寿司を他の人が食べてくれるかな…」とか、「あえて絶対に他の人は注文しないネタを注文するぞ…」みたいな事も含めて、アタマの中でアレじゃない、いやコレだ、と考えながら、そのとき自分が一番食べたい、たったひとつのお寿司を頼むわけです。

隣が大トロ頼んだけど、自分としてはまだ待ちたいとか。
えー!今、そこで穴子ですかぁ〜!とか。

文章で書いても伝わらないかもデスネ…。でもホント面白いんですよ〜。


ひとり1個ずつの注文なので、6人とかで行くと、自分の番が回ってくるまでに20分とかたってしまって、ホントあっという間にお腹がいっぱいになっちゃうんです。(回転寿司だとすぐに回ってきちゃいますが、一つ一つ握るので時間がかかるんです)だから「スシ野球」には戦略が必要で、自分が食べたいお寿司の中で、他の人が注文してくれそうなネタは自分では頼まずに、回りには人気がなさそうなネタをあえてチョイスして食べるとか。まぁそんなことを考えて食べられたヒトはいなかった…というのが現状ですが。みんなつられまくり。


一方、自分ひとりだったら絶対に頼まないようなお寿司を注文するきっかけをまわりが与えてくれるという意味でも、なにかマーケティングとか広告に使えそうな気がします。消費意欲、かなり刺激されました。


つまり、ココで言いたかったのは、『つられる』という反応。

テレビの中の笑いにつられたり、隣の注文するお寿司につられたり。映画館全体が、スクリーンの世界観と一緒になって、クスっていう笑いにつられちゃったりとか、あぁいう感覚って個人的にとても好きです。

「つられる」っていうのはつまり、「誘惑に負けやすい」っていうことなのかもしれませんが、人間だもの。『つられる』素直な感覚で社会と接したいし、共有しあいたいなぁと思います。


| 広告ウーマン★バックナンバー | キソ広告用語、広告業界 | 03:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
がんばれバファリス
もう30分くらいたってるんだけど、いまだローディング中。
がんばれバファリス。


●がんばれバファリスURL

と、書いているうちにようやく立ち上がる。
バファリンのリス「バファリス」に頭痛のタネを打ち明けると、
そのタネを食べてくれます。かわいいです。

悩みを打ち明けたらその悩みが大きすぎて(?)サイトもバファリスも固まりました。涙

悩みのタネを食べて一言。


「おたがい今日もがんばったよね」

まだ今日は終わっていないのでした。さぁシゴトしよ。
| 広告ウーマン★バックナンバー | キソ広告用語、広告業界 | 14:55 | comments(1) | trackbacks(0) |
反射シートで目立ち隊(住友スリーエム)

反射シートのプロモーションサイトです。歌入り。
馴染みのなさそうなものなのに、そんな雰囲気を出すこともなく、とってもかわいくまとめられています。きゃわいい。
| 広告ウーマン★バックナンバー | キソ広告用語、広告業界 | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
広告の読者、クチコミの読者
たまに、提案するために作成している、その企画を作りながら苦しくなるときがある。

今がまさにそんな状態で、ブログに関わる自分と、営業としての自分と、広告を見る自分と、その間で挟まれる。すべて広告として割り切って、広告として展開するほうが、面白いことが出来るのではないか。広告だからつまらないとか、見てもらえないとか、お金もらってるとか、お金もらってないとか、そういうこと関係なく、広告として楽しめるものを提案したい。これは「広告の読者」としての意見が混ざっているからそんな言葉が出てくるのかもしれない。

「ある人気ブロガーを起用して、こんなことをしましょう。こんなことやってもらいましょう。」という企画があるとする。たとえばそれが、そのブログ上で展開するのではなく、別のサイトであれば、ある程度広告だと感じてもらえる。純粋な記事なのか、記事広告なのか、そこで読者に不信がられたり、そもそもの商品ではなく、メッセージの届け方ですでにネガティブな感情をもたれてしまうほうが可哀相だ。

広告だと言い切ったほうが幸せだと思う。まず、提案時が幸せ。企画立案時が幸せ。営業マンが、企画マンが、「これってやらせなんじゃないかとか」「いやこれはやらせなんかじゃないぞ」とか、一つ一つ自分のモラルと照らし合わせる必要がなくなる。余計なことを考えなくてすむから、深夜にひとり心が痛むことがなくなる。

クライアントは、これまでクチコミと呼んでいたものが広告と呼ばれることに対して、最初は嫌がるのかもしれない。でも、そこはクチコミに関わる会社や広告代理店の営業マンが、きちんと啓蒙していかなくてはいけないところ。例えば、自分が読んでいたのがブログ広告だったと後で知らされたり、後で知った場合のネガティブな消費者の心理やその反動による企業イメージの比較は、どこかできちんと調査する必要があるのではないかと思う。

そもそもグレーな部分を残したままクチコミの効果について触れるべきではない。ブログのインプレッション数とか、ブログのエントリ数とか、トラックバック数とか、数が多いことはすごいことかもしれないが、クチコミの効果や読者の満足度が高いこととはイコールにならない。ガイド記事でさえそうなのだから。

読んだときに嬉しくなったり、興味が沸いてきたり、もっと深く調べてみようと思ったり、他の人に聞いてみようと思ったり、それらはすべて広告の信頼性の上で成り立つ。『広告が信頼できなくなっているからクチコミ』では、クチコミもいずれ同じ道をたどる。広告自体がいつまでも効果のあるメッセージの投げかけであるようにするため、今一度、自問自答しなくてはいけない。この広告手法は果たして道理に反していないかと。大義名分があるかどうかと。

強引なやり方では1度2度うまくいったとしても、継続的な信頼関係、読者とのコミュニケーションはつくれない。でも、壊したら終わりではない。もう一度作りあげていく、それしかない。
| 広告ウーマン★バックナンバー | キソ広告用語、広告業界 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
とある金曜日、とある企業の、とある担当者のありそうな話。
とある金曜日、とある企業の、とある担当者の話。


新しいサービスをリリースしてはや半年。
すでに雑誌やテレビ、新聞などにも取り上げられてくれて、評判も上々。

そこで、テレビや雑誌を見た人の受け皿となるよう、
WEBの検索エンジン上でも賑やかにしたいと考えました。

自社サイトはもちろんなのですが、今のユーザーは自社サイト以外にも
どういう紹介のされ方をしているのかきちんと調べるユーザーが多いと聞き、
ブログを活用することにしました。

ということで、とあるブログのクチコミサービスを行っている会社にお願いをして、
たくさんのブログに書いてもらうようにしました。

おかげでたくさんのブログを作ることが出来ました。

そのサービスは、ブロガーに対して、
あるキーワードを意識的に何度も書いてもらうように仕掛けていました。

そこにリンクを張ってもらうようにしていました。

ブログのおかげで、検索エンジン上でもたくさんの自社サイトについて書いてある
ブログを見ることが出来るようになりました。

以前より、賑やかになったようです。

ただ、なんだかすべてのブログが、同じようなことばかり書いているように見えます。

自分自身の言葉で、製品についての情報や感想を紹介してほしいといっているのですが、
実際に検索で見てみたときに、違和感を感じるのです。

ざっと1000件以上の記事があるはずなのに、物足りなさを感じてしまう…。

そこで、その担当者は気づきました。

もっと客観的な視点からのクチコミが必要なのではないかと。



そして、私にお問い合わせをしたというわけです。


さて、色々と調べていく必要があると思いますが、
今、どこの企業でもこういったケースが頻発しています。
それは企業の規模に関係なく、たとえば広告で書いているものを広告とは一切表記をしていなかったり、被リンクを故意に作ったり、ブログ内容を見て内容が良かったら報酬を払うとか。

そして、こういったケースに対して、

A.こんなやりかた間違っている。B.別に間違ったことはしていない。

A.モラルがある。B.モラルがない。


色々な意見があると思います。

でも、話を聞いていて感じたことは

「そもそもOKかNGかどうかも考えたことがない」

企業の担当者の、そんな気持ちでした。



とある金曜日、とある企業の、とある担当者のありそうな話。

広告ウーマン☆より、お送りしました。


| 広告ウーマン★バックナンバー | SNS、ブログサービス | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
広告ウーマン★プロフィール
広告ウーマン★
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2009 >>

このページの先頭へ